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塩と泥と眼鏡

浅く広いぬるいヲタクの備忘ログ

明日もどっかいく? カーステレオはお任せするね (JUMPing CARの今更過ぎる感想後編)

JUMP

 思った以上に前編がボリューミーになったので感想を分けました。

 

saltandsilt.hatenablog.com

  前編はこちら。個人的に前編後編の分かれ目はChau#とヨワムシ★シューターだと思っています。

 

12. ヨワムシ★シューター JUMPing CAR、キラキラ光れみたいに注目は浴びていないけど、リード曲でもいいんじゃないのかな、って方向性のJUMPらしい曲。JUMPってユニゾンこんなきれいにまとまるんだなって実感した曲です、明るいバンド曲ですよね。でも個人的にはバンドじゃなくて吹奏楽とかでやりたい。すごく楽しそうだし多分トランペットとかの子が振付入れて低音勢がぶーぶー言うところまで私には見えているぞ!ところでこの曲の作詞作曲編曲の宮崎歩さん、Ya-Ya-yahのIkujinashi、旧7のFatelismの作家さんなんですよ……。ちょっと懐かしすぎて涙出てきました。

 

13. 明日へのYELL ヨワムシ★シューターの最後の歌詞、ギラギラの明日へ行こう、から繋がってる! そういうのすごい好き。去年の夏、土曜日の夜この曲と共に青春したなって、思い出しますね。水球ヤンキース、ほんとうに名作でした。裕翔くんが、前よりもずっと大きく返り咲いたな、って思ったのはこの時期で、今までにない強さを感じるようになりました。この曲には物語が詰まっているな、って思いました。

 

14. Farewell 聞いた瞬間に、あ、これ絶対好き! 好きな系統の曲! ってなりました。例えるなら18時台あたり○魂とかのWJ系アニメの主題歌っぽい、疾走感あふれるブラスサウンドがサイコ―に味わい深い一曲。弱い自分との決別、がテーマですかね。歌詞からも漂うWJ感。もうほんとにどっかのアニメに採用されないかな感ありますよねこれ。なんかこれ似たようなことコンパスローズに言ってた気もするけど。コンサートでタオル振り回したいです。

 

15. Very Very Happy 聞いた瞬間にこんな演出かな、っていうのがぼんやりと思い浮かびました。Be With You(嵐)と似た系統の曲だよな、と思いました。コンサートのラストで泣かせてくれるんだろうな、なんて思ってしまう。というか曲聞いてて泣けそう。ダメね年取ると涙腺がガバガバよ……。伸びやかなファルセットに感動を覚える。TO THE TOPとはまた別の方向の天下取りソングだと思っています。静かな宣戦布告をするJUMPの未来が良きものでありますよう……。

 

初回① 16. 殺せんせーションズ(Hey! Say! JUMP ver.) コーラスアレンジが違う! 歌割が違う! エフェクトの入れ方が違う! 聞き比べ用に左ションズ右JUMPで両方とも75程左右に振っている音源を作ったのですが楽しいです。耳が疲れるけど。そのときに波形を見ていて思ったのがほぼほぼ一緒だけどディテールが違うぞ! とたのしくなってました。まさかタンスの肥やし状態だったDAWソフトの有効活用をここで出来るとは思ってなかったっす。

 

 初回① 17. DISCO JOCKEY!!! この前の楽曲覚書記事では作詞の方にしか触れなかったんですけど、この曲の作曲ウィーケン・CAR・Farewellといっしょの原一博さんなんですね。この人のバブリーなゴキゲンサウンド好きすぎるんですけど……。JUMPって平成をグループ名に冠しておきながらレトロでバブリーなサウンドの曲にハマりますよね……7なんて全員バブル崩壊後に生まれたっていうのに......。若いなあ。そりゃあananで年下の男の子なんて記事組まれますよね…。

 

初回② 16. UNION つ…強いッ! こんなテイストの曲をまだ隠し持ってるなんて。もっともっと出してこうよ……こういうの好きなんだけどお……。自分のパートは自分で書くスタイルのこの曲、歌詞見て、あ、これ光くんでこれ有岡くん! って分かりますね。有岡くんのラップが大好きなんですけどこの曲で堪能できるのうれしい。有岡くんも光くんもばかばか言われてますけどいい歌詞書きますよねー。たまらん。あと薮くんをサビ、ボーカルにしたっていうのからして天才的ですよね。前の記事にも書きましたけど薮くんの歌声には物語があるんですよ。深い。

 

初回② 17. ペットショップラブモーション えっと、あの、正直ヤバいっすよね。これ。どっちの意味でもです。歌詞天才的ですよね。男性アイドルにこのテーマで提供するって聞いて困惑しなかったんですかね。というか男性アイドルのこのテーマきつくないっすかね(暴言)。みんな甘めな歌い方、特に伊野尾くんの甘い歌い方すごいなと。曲の全体の甘さすごいんですけど、こってり甘めのサウンド作りはしてないんですよね。なんというか甘いけど低脂肪糖質カットで女の子もハッピー♡みたいなサウンドですよね。自分で言っててちょっと意味わからないけどこの曲の甘さの主成分は歌い方と歌詞にあると思っています。最後の会話にはほっこりしました。

 

初回② 18. 3月14日~時計 Candleの布陣と聞いてなんとなく想像してましたけど重いです。少女漫画スキーでキンキナイズされてる山田くんに歌詞書かせたらこうなるよ……重いって、というのを毎回思っています。圭人くんの優しいハモリがすごく私のリア恋センサーに引っかかるんですけどいまからコンサートが怖いです。落ちるよこれ確実に。アコギの音が好きでですね、弾き語りスタイル最高だと思います。ジャスフォユにも似たようなこと言ってました。聞くたびに口から「あ、あああ、好き……」って声がこぼれ出ます。楽曲大賞は4位ぐらいで投票しようかなと。

 

通常盤 16. Viva! 9's SOUL ずっとこれを待ってた。ついにJUMPにメンバー紹介曲が! メンバー紹介曲大好き勢*1としてはたまらんす。一人ずつ曲変わる感じとかほんとにメンバー紹介曲だー! ってなります。一番好きなのがまさかのDJ DAIKIなんですけど、あの「ああ、ぁあ、びーばーないんずそー!」ってのがすごくキャラソン的でかわいいんですよ……有岡くん紹介パート一言だと聞いていろいろ心配だったんですけどこの可愛さなら許す。マジ許す。

 

通常盤 17. Puppy Boo 初めて聞いたときに脳内をよぎったのはフリッパーズ・ギターの恋とマシンガンでした。いつかJUMPにキャッチ―でジャジーな曲やってほしかったんですよ……。バブリーでディスコティックなゴキゲンサウンドはお得意なんですけどねー。数か月前に恋とマシンガンにドハマリしたのはこの曲の予感による暗示か。曲初めのスキャットがすごく好き。このジャジーな感じは本当に楽しくなってくる。ブラスサウンドとピアノの音の組み合わせ本当に大好きなのでこういうの、待ってました。本当にありがとうございます。最後の有岡くんの「Kiss you」がだいすきです。

 

 こんな感じで全曲感想おしまいです。楽しかった! 音楽知識は中学時代の吹奏楽経験のみですし、こうやってアルバムの全曲感想書いたのも初めてなもんで、なんかおかしなところもいっぱいあるとは思いますが、書いてる本人はめっちゃたのしかったので許してください。

 あとは北海道公演までにいっぱい聞き込んでちゃんとアルバムの曲覚えるぞー!

 ここまで読んでくださってありがとうございました。

 

*1:La tormenta(嵐)とか、∞ o'clock 08(関ジャニ∞)とか、 NEVER×OVER~「-」IS YOUR PART~(KAT-TUN)が大好き