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塩と泥と眼鏡

浅く広いぬるいヲタクの備忘ログ

ちょっとだけ、疲れてしまいました。

雑記

 JUMP担を名乗るのをしばらくやめようと思います。

 

 最近、JUMPに割いている時間がめっきり減りました。好きなのには変わりはないけれどそのグループを担当だと呼ぶにはあまりに忍びないぐらいにはJUMPに時間を割いていないのです。聞ける環境にいるのにラジオは聞かないし、iPodでもあまりJUMPの曲を聴きません。飛躍する彼らはとても愛おしいですし、いつかたどり着くであろう「てっぺん」が近づいてきているのもなんとなくわかります。でも、あまりに一気に遠くへ彼らは行ってしまったな、と思えてきました。

 昔から地方の壁に直面しています。待てど暮らせど「スクール革命!」ははじまりません。要望メールを送り続けても「いただきハイジャンプ」の文字は番組表に出できません。アマゾンにCDやDVDを頼んでも届くのは発売週の金曜日です。雑誌などの入荷も遅れます。ジャニショもありません。何よりコンサートや舞台が来ません。お金を払って遠くに見に行けるのが本当のファンだといいますが、下宿住まいでバイト掛け持ちしてもカツカツの貧乏学生にそんなことは出来ません。確かに昔からそうでしたが大学生になり自分で動かせるお金と時間が増えてしまって今まで以上に考えるようになりました。

 そして、伊野尾くんのことです。本人のキャラクターと売り出し中のビジュアル・キャラクターの乖離が激しすぎてついていけなくなりました。好きなら全部好きになれよ、と思ってましたし、全部好きになってやるとも思っていました。でも、無理でした。もう耐えられません。彼のことは好きだけど、心から今の彼を応援することができないのです。俗っぽく言えば解釈違いなのです。たしかに伊野尾くんの顔は美しくて中性的です。でも、「女の子みたい」とか「少女漫画のヒロインのよう」という形容は25歳の男性を示す表現としてどうなんでしょう。そういうことばかり考えてしまいます。

 

 そんな日々にちょっとだけ、疲れてしまいました。

 

 JUMPのファンクラブは継続する予定です。コンサートが来たら行きますし、CDやDVDも買います。これからも彼らのことが大好きです。でも今まで通りの熱量を彼らに向けることはしばらく出来ないし、しないと思います。まあ、そんなに生活は変わらないと思います。JUMP担という看板をしばらく下ろすだけで。

 思ったより早くその時が来ました。前に担増やしの話*1をしたときはまだ耐えられたんですが、伊ニャー君が出てきてから「あ、もう無理かもな」って一瞬頭の中をよぎって、それから楽曲大賞の自担部門に初めて伊野尾くん以外の名前を書いて、それに納得してしまって、しっくり来ている自分に笑ってしてしまいました。

 こんなことブログに書くなよって話ですが自分の心の整理のためにそっとしたためることにしました。

 これからもJUMPのことは応援していきます。今までよりは熱量を捧げることは減るだろうけれど。